歴史教育を考える

日本再発見・本篇第2弾 全6回 平成15年11月16日~12月21日放送

番組の趣旨

昭和57年の教科書誤報事件を機に検定基準に「近隣諸国条項」が設けられ、わが国の歴史教育は大きく歪められてしまいました。嘗ては史実が未確定故に教科書に不掲載であった南京事件は、今日では日本軍の侵略戦争の象徴として描かれており、この誤りを正すために上杉千年先生が岐阜県から3回連続出演して戴きました。

南京事件を巡る『日曜討論』のこの内容はネットの世界でも反響があり、数百件に及ぶ書き込みがありました。中でも、2回に亙って放送したアジア解放の歴史に対しては、現役の学生から学校では習ったことのなかった歴史として感動と感謝のメールが寄せられました。

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