靖國参拝に反対する中韓の目的

日本再発見・本篇第79弾 全7回 平成25年5月19日~6月30日放送

番組の趣旨

 先日の靖國神社春季例大祭に安倍内閣の三閣僚と超党派国会議員169人が参拝しました。それに対して中国と韓国がいつものごとく反発しましたが、靖國参拝は国家指導者の姿勢の根幹にかかわるものであり、政治がきちんと解決し、天皇陛下のご親拝を実現しなければならない我が国最重要の課題です。  国難に対して命をかけて戦った英霊に対して国が責任をもって感謝の誠を捧げ顕彰するのは国家として最低限の務めであり、日本以外では極々当たり前の、何ら問題にするのがおかしいことです。しかしこれまでのさまざまな政治的理由により戦後60数年経ったにも拘わらずその都度、政治問題化、外交問題化しています。まことに由々しい事です。  靖國参拝問題は、内政干渉の一言で解決するものです。しかし、現実はそれが実現していません。我が国の国内世論が分断されています。  これまでは靖國参拝に対しては中国の反発が主でしたが、今回は韓国の反発に新たな展開が見られました。  韓国は今回、歴史認識は「正しい」か「間違い」かのどちらかしか無いと政府が発表しました。これまでの主張をより分かり易く明解に示しました。韓国の主張がいかに幼稚なものか、国際常識に反するか、が鮮明となりました。

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